家賃5万以下ドットコムとは?

オーナー・管理会社向け

なぜ「家賃5万円以下ドットコム」を立ち上げたのか?

マスコミは、「アベノミクスで景気が良くなった」と煽っていますが、最前線で現実を見ると、日本経済は不振から脱していません。20代や30代の若者たちは、「仕事がない」「給料が上がらない」と悲痛な叫びをあげています。私たちあじあホームは、「若い世代の負担を少しでも軽くしたい」「ゆとりある生活を支援したい」という想いから「家賃5万円以下ドットコム」を立ち上げました。

あじあホームは小さなベンチャーです。立派な歴史はありませんし、後ろ盾になってくれる大企業もいません。でも、既存の不動産業者がこれまで行ってこなかったサービスやクオリティを提供することはできます。お客さまに満足して頂ける最高の「おもてなし」を提供することこそ、私たちの目標です。高すぎる日本の家賃に「待った」をかけ、多くの人々に格安で良質な住まいを提供することが、私たちの使命です。

あじあホームが他の不動産業者と違う点は何か?

「安い物件を探しに駅前の不動産屋さんに行ったのに、高い物件を紹介された」という声をしばしば耳にします。不動産屋さんからすれば、「賃料の安い物件を紹介しても割があわない」と考えているのかもしれません。しかし、私たちは賃料の高低にかかわらず、お客さまの視点に立った最高のサービスを提供したいと考えています。

実際、目を凝らしてみると、家賃5万円以下でも、良質な物件はたくさんあります。新築でも、駅近でも、高機能でも、ご紹介できる物件があります。東京都23区内にも数限りなく存在しています。ぜひお客さまの条件に適う物件をお探しください。私たちあじあホームでは、広大なネットワークと独自のルートにより、堀だしモノの格安良質物件を取り揃えております。

20世紀の「衣食住(いしょくじゅう)」から21世紀の「囲(い)職(しょく)充(じゅう)」へ

20世紀の日本においては、生きるために必要なのは、「衣食住(いしょくじゅう)」であるとされてきました。衣服(衣)・食べ物(食)・住居(住)という3つのモノが不可欠だとされてきたわけです。しかし、ユニクロやしまむらは「衣」の低価格化を、すき家やサイゼリアは「食」のディスカウントを実現させました。そして私たちあじあホームは、「住」の低価格化の最前線でサービスを提供していきます。

ただし、あじあホームは、「安さ」だけを提供するつもりはありません。私たちは、お客さまに対して、「衣食住」とは違う価値を提案していきたいと考えています。というのは、21世紀の日本は物質的に豊かになったため、「衣食住」の価値が相対的に低下したからです。「衣食住」ではなく、「囲(い)職(しょく)充(じゅう)」という新しいバリューが求められているのです。

求められているのは暖かいコミュニティである!

まず第一に重要なのは、「囲」というバリューです。「囲」という漢字は、「人々が集まって住む」ことを意味します。つまり、コミュニティを意味しているのです。私たちA Power Homeは、人々が集まって住むことにより、コミュニケーションが促進され、コミュニティが形成されるということは、社会において、極めて重要なことであると思っています。

だからこそ私たちは、個々人を隔ててしまう個室ではなく、「同じ屋根の下で住む」という触れ合いを大事にしたいと思うのです。このため、あじあホームが管理する住居では、個室的な間取りを極力避けて、「多くの人が一緒に住む」というコンセプトを重視しています。コミュニティなしで人間は生きられません。古代ギリシャのアリストテレスが断じたように、「人間は社会的な動物」なのです。

コミュニティと仕事と人生を支える住まいを提供する!

「囲」が象徴しているコミュニティの次に大事なことは、「仕事を得て自立する」ことです。つまり、就職(職)するということに尽きます。「職」さえあれば、「衣食住」はどうにかなります。かつての「衣食住」という価値は、新しい「囲職充」の中の「職」だけで賄うことができるわけです。あじあホームは、グループ会社であるあじあグループの力を借りて、私たちの管理物件に住んでいらっしゃる方々の就職やアルバイトを支援していきます。

最後の「充」は、コミュニティ(囲)と仕事(職)を得て、人生を充実(充)したものにするということを指します。暖かいコミュニティ(囲)・遣り甲斐のある仕事(職)・充実した人生(充)の3つは、日本に住んでいるすべての人々が現在求めている価値だと思います。だからこそあじあホームは、単に家賃5万円以下の格安物件を提供するのではなく、コミュニティと仕事と人生をサポートする住まいを提供したいと思っているのです。




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